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12月 9, 2025
—
by
福井浩
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日本の農業の現状-5
49歳以下の農産物従事者
農林水産省「2020年農林業センサス」によれば49歳以下の割合は水稲、陸稲が5.5%、露地野菜14.8%、施設野菜20.7%、
果樹類
10.2%、花き・花木16.5%、酪農31.0%、肉用牛14.9%
この数値から言えることは49歳以下の既に農業に参入している人は、酪農・肉牛などの生き物の
育てて収入を得ている人がほぼ半数、露地野菜・施設野菜35%います。
農業で収入を得るのは、牛など生き物を飼育するか、野菜関係が多い。
米作は利益を得るには広大な面積が必要で、種々の制約がある事と、農政が変わるので計画が立てづらい
事もあるかもしれません。
花き類は案外と穴場かもしれませんが、高い栽培技術と手間、病害虫に弱いなど難しい面もありそうです。
果樹類は苗木から実のなるまで数年かかる場合が多く、植える場所が適しているか等難しさがあります。
既に果樹類の栽培業者から引き継ぐ方法もありそうですが、見つけるのに日数がかかるなどの難しさがあります。
注:
このブログは一般社団法人日本経営士会の資格「環境経営士
」保持者が書いています。
「環境経営士」資格取得には「環境経営士養成講座」を受講する必要があります。「環境経営士」については
https://www.compact-eco.com/
で検索をお願いいたします。この講座は環境省等5省の「環境人材育成・認定講座」
https://www.env.go.jp/policy/post_112.html
に指定されています。
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