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日本の農業の現状-15
市民農園の利用で作物の特徴まず知ることも!
市民農園は下記の市民農園整備促進法による法律があります。この法律の目的、理念は下記です。
第1 市民農園の整備の基本的な方向
1 国民の自由時間の増大、余暇活動の内容の多様化に伴い、野菜や花を育て、土と親しむ場、農作業の体験の機会の場に対する需要が高まっており、本県においても市民農園の整備の促進が必要となっている。
都市地域においては、市街化の進展等により緑が減少してきており、都市住民のレクリェーション需要に対応しつつ、防災機能や良好な環境形成機能の創出が求められていることから、都市公園等を補完する緑地機能を有するものとして、市民農園の整備の促進を図ることとする。
農村地域においては、都市と農村の交流を通じた地域の活性化や農地の有効利用が求められていることから、市民農園の整備の促進を図ることとする。
 
稲の作付けは難しいが野菜栽培は可能なので、各種野菜を植えてみるのも農業体験になります。
市民の中には野菜栽培の熟練者もいますから教えを請います。
野菜によっては連作が不向きとか自然の気まぐれを体験できるだけでも良いと考えます。
 
注:このブログは一般社団法人日本経営士会の資格「環境経営士」保持者が書いています。
「環境経営士」資格取得には「環境経営士養成講座」を受講する必要があります。「環境経営士」についてはhttps://www.compact-eco.com/で検索をお願いいたします。この講座は環境省等5省の「環境人材育成・認定講座」https://www.env.go.jp/policy/post_112.html に指定されています。


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