新規就農へ

日本の農業の現状-14
JAの役割と利用
新たに農業を始めるには、農業技術の修得はもちろん、農業機械・施設の導入、そのための資金調達や経営計画づくりなど、たくさんの準備が必要です。
JAグループでは、これらの様々な課題に対して、多様な事業を営む総合力を活かし、その人のステージやニーズに応じたサポートを行っています。
募集ステージ
ウェブサイトでの案内や店舗窓口でのパンフレット配布、就農相談会の開催や出展などにより、
新規就農を希望される方々の応募を受け付けています。
面談などで新規就農希望者のニーズをよく聞き、就農に向けた円滑な準備をサポートします。
 
研修ステージ
新規就農希望者の研修は、JAが自ら行なうものだけでなく、JAが出資した農業生産法人(JA出資型法人)や協力頂く受入農家で行う場合があります。
作目などに応じた農業技術の習得をはじめ、経営管理面を含めて、カリキュラムに沿って実際の就農に向けた研修サポートを行います。
就農・定着ステージ
就農に当たっては、農業技術の他にも、農地の斡旋、販売ルートの確保(生産部会への加入等)、農業機械・施設の導入、そのための資金調達や経営計画づくり、会計・税務など多岐にわたる準備が必要となります。
さらに、他の地域から移住して農業を始める場合には、住居の確保や、地域のネットワークや青年組織への参加等の、地域に溶け込むための支援も重要になります。
経営が軌道に乗るまでの間は、営農指導員等による濃密な相談対応も必要でしょう。
JAでは、これらの様々な課題に対し、多様な事業を営む総合力を活かし、サポートを行っています。
JAグループのホームぺージより
 
注:このブログは一般社団法人日本経営士会の資格「環境経営士」保持者が書いています。
「環境経営士」資格取得には「環境経営士養成講座」を受講する必要があります。「環境経営士」についてはhttps://www.compact-eco.com/で検索をお願いいたします。この講座は環境省等5省の「環境人材育成・認定講座」https://www.env.go.jp/policy/post_112.html に指定されています。


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