新規就農へ

日本の農業の現状-11
農業経営・管理
農業経営には、新規参入にむけて、どのような分野に参入するか、田、野菜、果物、家畜のそれぞれの
特性について今まで情報をこのブログで紹介してきました。どのような分野に乗り出すか、決まればその分野で持続可能にしなければなりません。
それには農業を経営面から数値を活用して現状、将来を診ていく必要があります。
相談するには税理士、中小企業診断士、経営士等の専門家に相談することをお薦めします。
税理士、中小企業診断士は国家資格ですが、経営士は戦後昭和26年に当時の国の経済安定本部により
創られたいわば官製の経営コンサルタントです。
各都道府県では農業経営・就農支援センターなどの名前で常設の相談窓口を設けて相談をしています。税理士、中小企業診断士、社会保険労務士など専門家を配置し、相談内容に沿った専門家を派遣しています。
 
注:このブログは一般社団法人日本経営士会の資格「環境経営士」保持者が書いています。
「環境経営士」資格取得には「環境経営士養成講座」を受講する必要があります。「環境経営士」についてはhttps://www.compact-eco.com/で検索をお願いいたします。この講座は環境省等5省の「環境人材育成・認定講座」https://www.env.go.jp/policy/post_112.html に指定されています。


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