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日本の農業の現状-10

DXスマート農業の現状

令和6(2024)年10⽉に施⾏された「農業の⽣産性の向上のためのスマート農業技術の活⽤の促進に関する法律」(以下「スマート農業技術活⽤促進法」が制定されています。

ロボット・AI1・IoT2等の情報通信技術を活⽤した「スマート農業技術」により、農業の⽣産性向上等を図る取組が農業の現場で広がりを⾒せています。例えばドローンによる農薬等の散布⾯積は、近年急速に拡⼤傾向で推移しており、令和5(2023)年度には、109万7千haとなっています。また、圃場ほじょう内を⾃動⾛⾏するロボットトラクタやスマートフォンで遠隔地から⽔⽥の⽔管理を⾏うことが可能なシステム、位置情報と連動することで作付情報や営農計画等を電⼦化することが可能な営農管理システム等の農作業を⾃動化・省⼒化する取組や、ドローン等から得られたセンシングデータに基づき農作物の⽣育・病⾍害予測を⾏い、可変施肥や防除、出荷管理等に活かすなど⾼度な農業経営を⾏う取組が各地で展開されています。

注:このブログは一般社団法人日本経営士会の資格「環境経営士」保持者が書いています。

「環境経営士」資格取得には「環境経営士養成講座」を受講する必要があります。「環境経営士」についてはhttps://www.compact-eco.com/で検索をお願いいたします。この講座は環境省等5省の「環境人材育成・認定講座」https://www.env.go.jp/policy/post_112.html に指定されています。


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