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日本の農業の現状-8
  GAP(農業生産工程管理)とは
  消費者、生産者、環境にとって、「Good」な農業の取組のことをGAP(ギャップ)といいます。
GAPは、Good Agricultural Practicesの頭文字をとった言葉で、直訳すると「よい農業の取組」という意味ですが、一般的には「農業生産工程管理」と呼ばれています。
GAP は、農業生産の各工程の実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動であり、食品の安全性向上、環境の保全、労働安全の確保等に資するとともに、農業経営の改善や効率化につながる取組です。
農業生産工程管理のデータをデジタル化し簡易に記録し活用できるアプリ等導入・利用拡大をはかっています。消費者にはGAPの認知度向上も行っています。農林水産省
GAPにはJGAP、ASIAGAP、GLOBALGAPがありますが、令和7年には左記GAP計7414経営体が
あり横ばい状況で推移しています。
 
注:このブログは一般社団法人日本経営士会の資格「環境経営士」保持者が書いています。
「環境経営士」資格取得には「環境経営士養成講座」を受講する必要があります。「環境経営士」についてはhttps://www.compact-eco.com/で検索をお願いいたします。この講座は環境省等5省の「環境人材育成・認定講座」https://www.env.go.jp/policy/post_112.html に指定されています。


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