環境経営から農業経営へ!

環境経営から農業経営へ

 世界の環境問題は1992年にブラジルのリオデジャネーロで開催された国連のリオサミットが環境元年だと思っています。その後国連の関連機関が地球の環境問題の現状予測、毎年気候変動に関する国際会議などが開催されています。

しかし、残念ながら温暖化は止まりません。国連の加盟国は200弱あり

そのうちの約160カ国余りの温暖化を止めるため、化石燃料を

使わないようにしていますが、日本はじめ、経済成長をするためにも化石燃料を使用したエネルギーを使わざるを得ません。このような状況下で日本経営士会は長年の経営コンサルト団体の知恵を生かして、環境問題に経営的視点を取り入れて「環境経営」コンサルタントを養成をしてきました。

名前は環境経営士養成講座です。この講座は「環境教育促進法」(略称)の関連で環境省、経済産業省、農林水産省、国土交通省、文部科学省の認定講座に指定されています。

 2024年から株式会社パソナ農援隊と一般社団法人日本経営士会は日本の農業発展のため連携協定を結びました。

これからの農業は環境を抜きには考えられません。この両者には経営・管理が必要となると考えます。

出典:外務省のホームページより
1992年ブラジルのリオデジャネーロで国連のリオサミットが開催されました。この年から地球環境問題を全世界を巻き込ん会議が開催されています。

環境経営普及の考え

一般社団法人日本経営士会のCSR環境事業部の環境経営普及の考え

理念は自治体経営、企業経営が持続可能な経営体にするため十数年間 環境経営のための講座に取り組んでいます。数年前からSDGs経営を加味した講座も開設しています。.

日本経営士会とは特徴①

戦後最初に創立された経営コンサルタント団体

 創立が昭和26年時の経済安定本部 経済企画庁、現在は内閣府に包含の発案で創立された戦後初めての経営コンサルト団体です。今年(令和7年)で74周年を迎えました。

写真は昭和40年 10周年記念大会を東京会館にて実施

日本経営士会とは特徴②

多才な経営コンサルタント集団

 現在は経営士、経営士補、環境経営士、SDGs経営士が会員ですが、他に税理士、司法書士、弁護士、中小企業診断士、企業で実践されてきその道の専門家、この10年前から女性経営士も増えています。多才で実践的なコンサルタント集団です。

日本経営士会とは特徴③

あなたの近くに経営コンサルタントが

 

経営士、環境経営士等の会員は各地方で活躍していますが、各地域に支部があります。

北海道、東北、北関東、埼玉、千葉、東京、南関東、中部、近畿、中国、四国、九州の12支部があります。

各地に経営・環境コンサルタントがいて身近に企業の支援が可能です。

環境経営士養成講座の学ぶ事柄

 環境経営士養成講座には環境と倫理、環境問題と社会デザイン、環境関係規制法、各種マネジメントシステム、環境問題とビジネス、経営コンサルタントとしての心構え、環境経営、SDGsの基本

地方創成SDGsワークショップ、理解度テスト、質疑応答、アンケート

修了証授与(Zoomなので追って郵送)

環境経営士はこんな人に向いている

・主に企業に対して経営学の基礎、環境倫理、地球温暖化阻止、省エネ、カーボンニュウトラル、生物多様性、環境マネジメントシステム、環境関係法律等環境関係を体系的に学びたい方。

・環境コンサルタントを目指す方、コンサルタントの心構え、企業内で環境・CSRの仕事、例えば教育・研修に携わっている方。

・環境経営に関心のある方、将来に備えてこの分野の活動を考えられている方に適任です。

・日本経営士会に入会して、各方面の専門家との交流で知見、実力を高めたい方。

・最近はネットの普及で日本全国の経営士、経営士補、SDGs経営士、環境経営士の交流の場がありますが異業種の方と交流して新しい知見を深めたい方。

・ SDGs・CSR・環境関係の事務局員

・環境経営とはどの様なことか問題意識を持っている方、環境経営とは何か体系的に学びたい方。

環境経営士受講後の感想

K先生ならびにN先生、F先生、M先生それぞれの大変わかりやすいご説明によって、それらが体系的なものとして一層理解を進めることができたと思っております。

 ワークショップでは、「環境経営士」の具体的なポジショニングが明確になりました。ブレイクルームのメンバーの中では、ただ一人企業に在籍中の身でコンサルタントの実績はないという立場ではありましたが、それ故、より現実的な目線でワークに携われたと振り返っております。

注:現在はリアルでなくZoomでのワークショップ開催です。


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